かかるテロに責任あるのは誰?アルカイダか?
1.毎年3千万の人々が餓死している。
2.8億人が栄養失調に苦しんでいる。
3.5億人が安楽な生活をむさぼっている。
4.55億人が困窮している。
5.毎日3万人が餓死しており、栄養失調にともなう病死を含めればさらに1万人がプラスされる。
6.世界で最もお金持ちの3人は、世界中の諸国1/4をしめる最貧の49ヶ国の国内総生産をあわせたよりも多くの富を有している。
7.発展途上国45億人のうち、ほとんど1/3は飲料水にありつけず、1/5の子どもたちは十分なタンパク質を摂取できない。
8.地球上の半分をしめる30億人は、日に2ドル以下で暮らしている。
9.1989年以来、冷戦の終結後、新たに70の戦争が勃発した。
10.最もお金持ちの15人の富の総計は、サハラ以南のアフリカ諸国の国内総生産の総額を上回っている。
11.1960年には、世界の最も富める20%は、最も貧困な20%の30倍かせいでいた。現在では、金持ち20%は、貧者20%の82倍も収入がある。
12.国連によれば、世界の最もお金持ちの225人の富は、世界の私的な富みの4%以下だが、それですべての人の食料・飲料水・教育・医療といった必需を
まかなえる。
13.世界中で10億人以上が失業状態にある。
14.3億の子どもたちが前例のない野蛮な状態で搾取されている。
これは、21世紀における私たちの世界での恐怖、その氷山の一角にすぎない。
「繁栄」と「民主」国家に暮らす私たちとは何者であるのか?「文明的」(白人的)世界は、以上について何をなしているのか?何をなしえたか?これから何を
しようとしているのか。悲惨にたいする戦争でもやろうというのか?
困窮するすべての人々の基本的な衛生や栄養の必需をみたすには、アメリカやヨーロッパの香水消費量の年総額でまかなえるし、アイスクリームの消費総額より
少なくてすむ。
2006年2月24日
ブルキッチ・スーレイマン
Brkic SULEJMAN